中国切手の古切手は買取ってもらえる

高額買取対象となる中国切手の古切手

中国の古切手というのは、その名の通り古くに発行された中国の切手のことをいいます。中国清朝が初めて発行した切手は、1878年の大龍切手というものでした。これが今は中国最初の切手、といわれています。

実は今中国切手と呼ばれて出回っているものは、1949年以降に発行された切手のことだというのは知っていますか。いつの時代でも中国の切手なら中国切手と勘違いしていたのですが、買取業者に査定してもらっている間に話をしたとき、そう教えてもらいました。そのため、正しくは「新中国切手」と呼ばれているのだそうです。ですから、それより以前の切手は。「旧中国切手」となりますね。

希少な切手とされている古切手もありますので、相当な高額も期待できると思いますよ。希少なうえに、さらにエラー切手などとなると、価値が跳ね上がりますので、とてもじゃないですが適当に売ることはできませんし、処分するなんてもったいなさすぎます。

洋銀加刷の未使用となると、現在12枚しか残されていません。かなり希少なものなので、数千万円の値がつくでしょう。

さすがにそれだけ希少なものは私も持っていないですが、持っている人がいるのかと思うと、すごいですよね。

古切手は、見た目はそれほどよくないかもしれません。しかし切手としての価値は素晴らしいものなので、買取業者に評価してもらえる切手となるでしょう。

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