中国切手の赤猿をしっかり買取致します

赤猿はプレミア中国切手で高く買取される

赤猿という中国切手は知っているでしょうか。日本でもとても有名な切手ですね。別名では「子ザル」とも呼ばれていて、こちらの名前で聞いたことがある人もいるでしょう。発行は1980年でした。中国では、年賀切手が赤猿発売まではありませんので、中国最初の年賀切手ということで発売されました。どこが魅力的だったのかというと、とにかく繊細で美しかったという点ですね。

猿が描かれているタッチが細かく、1本ずつの毛まで見えるのではないか、というぐらいきれいでした。このきれいな切手は、金粉も輝いていたので、さらに美しさを増していたのでしょう。貼って送ろうとすると途中ではがされてしまうという問題が発生するぐらい、誰もが手に入れたい切手になったのです。

もちろんその話題性から日本でも赤猿人気は高まり、切手コレクターの間では手に入れたい切手として有名になりました。日本以外の世界でも同様で、今でもプレミア切手として高値で取引されています。

当初中国の郵便局員が、ノルマのために赤猿を複数枚買ったところ、瞬く間に人気となって数十年後に売ったときには1億円以上になった、なんて話もありました。

赤猿には極上品があり、金色の部分が黒ずんでいないものが極上品と呼ばれる赤猿です。状態がきれいという意味で、金色をしている猿の顔が黒ずんでいないかなどで判断しています。

赤猿を持っている人は、高値で買取してもらえると思って、業者に依頼をしてみましょう。

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